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ぽけっと病児保育室

お知らせ・保育室だより

病児保育室での病児の受け入れについて

新型コロナウイルス施設内感染予防対策を行い、病児保育室での病児の受け入れを行っています。
現在の入室にあたっての詳細は、ご利用方法をご確認ください。

新年度に向けて ぽけっと病児保育室 登録会を開催します

病児保育室とは:お子さんが病気やけがの時にお預かりする施設です。
お子さんを安全にお預かりするため、利用には事前の登録が必要となります。

開催概要

  • 日にち:2月29日(木)、3月14日(木)
  • 各日2部制:①9時半、②11時半
  • 所要時間:1時間半 程度
  • 定員:混雑緩和のため、15組ずつ
  • 場所:さいわいこどもクリニック もりもり棟サンルーム

ご案内

  • 登録・利用に関する説明、初回セットお渡し
  • ポスターによるお部屋の様子や1日の流れのご案内
  • 受付番号順に、登録内容の確認等を行います。
  • 当日も保育を予定しているため、お部屋の見学はできません

お申し込みはこちら
皆さまのご参加をお待ちしております。

からだを動かす遊び

2024年02月25日

保育室では、お子さんの様子やタイミングをみながら、からだを動かす遊びをしています。
手足を少し動かすだけでも、気分転換になりリフレッシュできます。
目と目を合わせ、一緒に遊んだり歌ったりすることで、あっという間に笑顔になってくれます!

新聞紙を使って

新聞紙はエコで安全な素材。ボールにしてキャッチボールをしたり、入れ物に投げ入れる競争をしたり。細長くねじって輪にすれば輪投げになります。入っても入らなくても盛り上がります!

ふれあい遊び

バスにのって♪

カーブで曲がったり、デコボコ道で揺られたり、子ども自身も全身でバランスを取りながら遊びます。

あたま・かた・ひざ・ポン♪

歌に合わせて、身体の部位に触れていく遊びです。
「次はどこかな?」とドキドキワクワクするのが楽しいです。

メロディー絵本・おもちゃ

自分で好きな曲のボタンを押して、繰り返し楽しんでいます。一緒に歌ったり、リズムに乗ったり、手遊びは一生懸命に真似してくれます。黄色いクマは、タンバリンと鈴にもなります。

おうちで出来る ホームケア
~ スキンケアVol.1「洗い方のポイントと保湿」 ~

お風呂で顔や体を洗って皮膚を清潔にしたら、すぐに外用薬や保湿剤を塗ります。効果を最大限に発揮させる塗り方のコツを覚えましょう!

① 塗る人の手をきれいに洗う

不潔なままだと、手に付いている細菌や刺激物が体に付いてしまうことがあります。

② 入浴後、水分を拭き取ったらすぐに塗る

皮膚の乾燥を防ぐために、できるだけ早く保湿剤を塗りましょう。

③ たっぷりと皮膚に乗せるように塗る

湿疹のある部分は吸収がよいので、すり込む必要はありません。また、湿疹がある部分はデコボコしているため、軟膏を薄く伸ばしたり、すり込んだりしてしまうと、出っぱっている部分に薬が付かず、よくなりません。

※ 湿疹がよくなれば、薬の量も少なくなります。

塗り薬の量の目安

1指先単位FTU : Finger Tip Unit)※大人の人差し指の先から第一関節まで出した量

顔と首:1~5歳 1,5FTU(約0.5g)

片足全体:1~2歳 2FTU、3~5歳 3FTU

手のひら2枚分の面積

保湿剤のポイント

関節やシワの部分は伸ばして、皮膚のシワに沿って塗り広げます。塗り広げる方向は、からだの横方向です。
ティッシュが一枚貼り付くか、テカテカと光沢が出るくらいが、ちょうどよい量の目安です。

ぴよちゃん

健康なからだづくり

2024年01月24日

新年を迎え、進級・進学が間近になりました。新しい生活に慣れるまでの間は、体調を崩すお子さんが多くなり、特に4.5月は保育室の利用がとても増える時期です。今のうちから健康で元気な体を目指していきましょう!

からだを使って遊びましょう!

積極的にからだを動かして遊ぶことで、お腹が空いておいしく食事をとること、適度な疲労により十分な睡眠をとることにつながります。寒い時期ですが、無理をしない範囲で、外遊びをおすすめします。

おなかが空く!

  • 食欲が出て「早く食べたい!」気持ちがわいてきます。楽しくおいしく食べられれる経験が積み重なれば、いいですね。

日光を浴びる!

  • 日光を浴びると、ビタミンDが生成されます。ビタミンDは免疫力を向上させる効果があります。また、カルシウムの吸収を良くする働きがあるため、骨や歯を強くする効果が期待できます。
  • 体内時計がリセットされるため、朝すっきり目覚めたり、夜ぐっすり眠れたりと規則正しい生活につながります。

よく眠れる!

  • 昔から「寝る子は育つ」と言われていますが、睡眠には心身の疲労を回復させる働きのほかに、脳や体を成長させる働きがあります。

おうちで出来る ホームケア
~ 感染対策や予防 ~

感染対策や予防について看護師さんにききました!

  • Q.「感染染対策」とはどういうことですか?
  • ウイルスや菌が、人から人へ渡らないようにする方法のことです。
  • Q.どんなことをすればいいのですか?
  • 感染を予防するには、手洗いが大事です。ほとんどの感染は、手に付いたウイルスや菌が口に入ることによるものです。
  • 石けんで丁寧に洗い、きれいに洗い流します。おむつ替えなどで手袋をしていても、外したあとに手を洗いましょう。「忙しい、面倒」は禁物です。
  • 下痢・嘔吐物の消毒は、次亜塩素酸ナトリウムが有効です。アルコール消毒では効果がないので、気を付けましょう。
  • Q.ウイルスや菌に感染したら?
  • 感染しても、ウイルスや菌を自分の力でやっつけられれば発症しません。そのために体力をつけ、普段から食事や睡眠をしっかりとることは、免疫力を高めることに繋がります。また、予防接種は、抗体を上げる方法として有効です。
  • Q.発症してしまったときには?
  • 十分な睡眠と休息をとりましょう。お薬が処方されたら、きちんと飲みましょう。特に、熱が高いときや嘔吐下痢のときは、脱水に気をつけて、水分摂取をこまめにしましょう。
ぴよちゃん

↓ 2023